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幼児期退行催眠(インナーチャイルド・セラピー)

難易度:

ヒプノセラピー(退行催眠療法)が初めての方、又は、対人面や、性格改善等の問題に関しては、前世療法ではなく、こちらの幼児期退行催眠(インナーチャイルドセラピー)から受けられることをお奨めします。

こんな方にお勧め

  • 自分の事が好きになれない。自信がもてない。自分自身を愛せない。
  • 強い劣等感をなんとかしたい。周りの評価を気にしすぎてしまう。
  • 人とうまくコミュニケーションがとれない。人が信用できない。
  • 人の視線が気になる (人の視線が怖い)、人前に出ると緊張してしまう。
  • 良い恋愛が出来ない。不安感が消えない。同じパターンの恋愛を繰り返してしまう。
  • 本気で人を好きになれない気がする。恋愛が長く続かない。
  • 自分の子供を愛せない。子供に嫉妬してしまう。
  • 過去の経験がトラウマになっている気がするので癒したい。
  • ソウルメイトと出会えるような恋愛体質を作りたい。

対人面や、性格面のトラブルの原因の多くは幼児期に起因する事が多いので、幼児期退行(インナーチャイルドセラピーが効果的です。)

幼児期退行催眠(インナーチャイルド・セラピー)の詳細

私たちは幼い頃から、良い子になるように育てられます。
では、良い子とはどんな子でしょう? 

  • 嫌な事があっても怒ったり泣いたりしない我慢できる子でしょうか?
  • ワガママを言わない聞き分けのいい子でしょうか?
  • 自分の事よりも、他の人の事を考えたり、意見を尊重できる子でしょうか?

覚えていても、いなくても、多かれ少なかれ、そういった言葉をお母さんに言われ続けた人は沢山いるのでは ないでしょうか?

それが日本の教育であり、常識であり、そして躾(しつけ)だと言われています。

「良い子」になる為に、親から言われ続けた言葉は、どんなセラピストの言葉よりも強い暗示となって 心の中に強い影響を及ぼします。

そして、親からのこうした言葉によって人生を支配され、知らず知らずのうちに「良い子」を演じてしまっている 人がいます。そして、本当は甘えん坊だったり、泣き虫だったり・・という本来の心を抑えて、無理やり、 そして、無意識のうちに親の望む「良い子」を演じさせられ、そのまま成長してしまうのです。

「私の家は躾は厳しかった方だけれど、特に虐待と呼ばれるほどの経験は無い。。」・・と多くの方がおっしゃいます。 もちろん、ご両親はあなたの事を愛していました。でも、愛しているが故の躾や家庭教育の影響が、 心の傷や人間関係上のトラブルの原因となる場合もあるのです。

「親との関係はうまくいっているし、自分の悩みは親とは関係ない」と思われる方もいらっしゃるかと思います。 もちろん、あなたをコントロールしている人は親だけとは限らず、上司、先生、パートナーなどの場合もあります。 しかし、殆どの人はその事に気付いていません。

「良い子」である為に、「自分の事は後回しにして、他人の意思で動く人」が居ます。 それは、自分の願望を表に出す事がワガママだと言われてきたからだったりします。

そして、「いい子」は人の気分を害さないように、人の顔色ばかりを気にしてしまいます。 そして、無意識に他人に合わせることが当たり前になってしまいます。

そして・・・自分の感情を表に出す事が怖くなってしまいます。
そして・・・他人や社会の価値観や常識を基準にしてしまいます。

そう、 そうする方が、自分の心を信じるよりもずっと楽だから・・。

本当は自分の願望や希望があったのに・・それを無視して人に合わせてしまいます。
でも心の奥底に、知らず知らずに不満を募らせてしまっています。
無視されて、心の奥底に封じ込められてしまったあなたの気持ち。。

その、無視されて心の奥に封じ込められてしまったあなたの気持ちをインナーチャイルドと呼びます。そして、インナーチャイルドを抱えたまま大人になり、日常生活に支障を来たしている人をアダルトチルドレン(AC)と呼びます。

インナーチャイルドとは、子供の頃に傷ついたあなた自身の感情であり、封印されたあなたの感情(副人格)の事を言います。

あなた自身が、知らず知らずにしている我慢。その我慢がある一定の限界に達した時など、 何かの小さなキッカケからインナーチャイルドは飛び出してきます。 普段は「良い人」なのに突然キレたり、自己中心的になったり、普段とは矛盾した言動をとったりします。 これがインナーチャイルドのイタズラです。

知らずに抱えてしまっているインナーチャイルドの影響で、劣等感を感じたり、人間関係が上手く行かない、 恋愛が上手く行かない、間違った恋人を選んでしまう・・という場合があります。

幼児期退行催眠(インナーチャイルドセラピー)では、催眠誘導で意識の年齢を退行させ、 インナーチャイルドの原因となった年齢や場面の感情を再体験してもらいます。 大人の今の自分がインナーチャイルドの原因となった子供の頃の自分に会いに行きます。 そして、今の大人のあなたの知恵や経験を使って、子供の頃の感情を解放し、昔出来なかった事を実現し、 思い残しを晴らすことで、癒しへ導きます。

幼児期退行催眠療法(インナーチャイルドセラピー)では、忘れている出来事を思い出す事が目的ではありません。 昔の感情を再体験し、そして、過去のやり直しをすることで思い残しを晴らすことが目的なので、 「私は昔の事を覚えている」「昔のことをあまり覚えていない」と言うことはあまり関係ありません。

退行催眠中の意識は完全に子供の状態に戻る訳ではなく、 今の大人の自分の意識も、知恵も、判断力も併せ持っている状態です。

だから、昔の自分ひとりでは解決できなかった事や、解放できなかった感情を解放する事が出来るのです。 そして、誘導中はセラピストである私もついていますし、力を貸しますのでご安心くださいね。

あなたのよい子度 チェックテスト

次の質問に「YES」「NO」のどちらかでお答えください

他人から相談を持ちかけられ、聞き役に回ることが多い。 (YES/NO)
自分が感じた事、思ったことをそのまま表現する人は、わがままだと思う。 (YES/NO)
自分の悩みは自分で処理して、周りに迷惑をかけないようにしている。 (YES/NO)
このような心理テストをするときは、理想的な答えを書くようにしている。 (YES/NO)
世の中には非常識な人が多いと思う。 (YES/NO)
自分は本当は何がしたいのか判らない。 (YES/NO)
良きライバルを作って、競い合う事は良い事だと思う。 (YES/NO)
自分の意見を周りの人がどのように思っているか、とても気になる。 (YES/NO)
自分はいつもテキパキと働いているので、そうでない人を見るとイライラする。 (YES/NO)
いつも相手の立場に立って考えて行動する。 (YES/NO)
最近の若い人達は我慢が足りないと思う。 (YES/NO)
困っている人を見ると助けたくなる。 (YES/NO)
周りから批判されると、自分の意見を変えてしまうことが多い。 (YES/NO)
人前で感情的になるのは、大人気ないと思う。 (YES/NO)
親に心配かけないように心がけている。 (YES/NO)
今、流行っているものが気になる。 (YES/NO)
自分のやり方次第では、人を変える事が出来ると思う。 (YES/NO)
自分の事を後回しにしてでも、相手の事を考えるようにしている。 (YES/NO)
本当は怒っていても笑ってごまかす事が多い。 (YES/NO)
他人に負けるのは嫌いだ。 (YES/NO)
人の事は、基本的に信用していない。 (YES/NO)
心配事が多く、いつもその事が頭から離れない。 (YES/NO)
一生懸命にやっていれば、いつか誰かに認められると思い、いつも頑張るようにしている。 (YES/NO)
権威ある人や英雄タイプの人に惹かれる。 (YES/NO)
人に批判されると、いつまでも気になる。 (YES/NO)
人を喜ばせることが好きで、喜んでくれると嬉しいし、安心する。 (YES/NO)
人から頼まれると、ハッキリと断れずに引き受けてしまう事が多い。 (YES/NO)
自分は責任感が強い方だと思う。 (YES/NO)

このチェックテストで「YES」の数はいくつありましたか?
5個以上…ある人は、良い子を演じている自分に気づいてください。
10個以上…ある人は、感情を麻痺させて良い子を演じている為に、自分を傷つけている可能性があります。行動の本当の動機が何であるかを見つめてください。

■「心と体が軽くなるトラウマセラピー」より引用

私には前世療法が必要なのか幼児期退行(インナーチャイルドセラピー)が適しているのかわからない!!! と思う人も安心してくださいね。

どちらが必要なのかはセッション前のカウンセリングの時に相談して決めましょう♪ セッションの途中からの変更も可能なので心配しないで大丈夫ですよ。

幼児期退行(インナーチャイルドセラピー)の体験談のページはこちらです。

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