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ヒプノセラピー(退行催眠療法)の種類

金のうさぎセラピールームでは、以下の催眠療法を中心に行っています。

ヒプノセラピーの難易度を(星)の数で表示しました。
ヒプノセラピー(退行催眠療法)が初めての方は、幼児期退行(インナーチャイルドセラピー)を受けられてから、前世療法を受けるようにすると、スムーズにイメージが浮かび、癒しのペースも加速します。

※金のうさぎセラピールームで、退行催眠療法(ヒプノセラピー)の実施や予約をお断りするケースについてもご一読ください。

前世療法を受ける前に幼児期退行を受けることを勧める理由について・・・

「私は幼児期の記憶が鮮明にあるから幼児期退行は必要ないと思う」おっしゃる方もいらっしゃいますが、幼児期退行はそういった性質のものではありません。
幼児期の記憶があるからと言って、幼児期の感情が全て癒されているとは限りません。

また、幼児期退行を受けてから、前世療法を受けた方の多くは、「最初から前世療法を受けていたら、こんなふうに色々なビジョンを感じ取ることは出来なかったと思う」とおっしゃいます。

もちろん、「自分の前世を早く知りたい!」というお気持ちはよく判ります。私自身も、世の中全体の前世に対する研究や関心は、今後、更に高まってゆくものだと思っています。

ただ、その影響で、「今起こっている辛い出来事の原因は全て前世にある」と思ってしまう方が多いという事実も否めません。当セラピールームでは、まず、自分の人生と向き合い、今の人生を振り返った後で、前世を振り返っていただくことをお勧めしています。

また、幼児期退行を受けずに、最初から前世療法を受けた方に多いのは、「結局何も思い出せなかった」というケースです。それは、決してその方が催眠療法に向いていない訳ではなく、催眠療法に慣れていないということが原因です
そして、多いのが

  • 「前世らしき物を思い出したけれど、具体的なことは良くわからなかった」
  • 「思っていたほどの情報が得られなかった」
  • 「これが自分の前世なのかいま一つ確信が持てない」

というケースです。
これは、「幼児期の感情のブロック」が原因となっていることが多いため、金のうさぎセラピールームでは、幼児期退行を受けて、感情のブロックを外した後で、前世療法を受けられることをお勧めしています。

前世療法は、ほぼ完全に忘れてしまっている記憶を思い出すことになりますが、幼児期退行は、昔こんなことがあった気がする・・といった感じで若干でも覚えている出来事を思い出す作業なので、どちらの方が簡単かといったら・・答えは幼児期だと思います。

ただ、それでもやはり、私は最初から前世療法を受けたい!と言う方には、前世療法を希望される理由や事情を伺った上で施術させていただいておりますのでご安心ください。

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